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ジェラードンの架空芸人シリーズに登場するコンビを全員紹介!【2020年キングオブコント優勝候補】

2019年に世間を賑わせた吉本興業に所属する人気トリオ「ジェラードン」

ジェラードンはツッコミの海野(うみの)、ボケのにしもと、かみちぃの3人組のコント師です。

トリオのグループは多いですが、一般的に一人一人の役割として

一般的なトリオ

ツッコミ
小(中)ボケ
大ボケ

上記のように、コンビとは違い、小ボケが大ボケを引き立たせるために存在しています。

しかし、ジェラードンの場合は役割が少し異なります。

ジェラードン

ツッコミ → 海野
大ボケ → にしもと
大ボケ → かみちぃ

ボケのにしもと、かみちぃ共に見た目のインパクトが強く、どちらも大ボケとして機能している珍しいトリオです。

キャラの渋滞でお互いのボケが薄まることなく、むしろ相乗効果で笑いが何倍にも膨れ上がるのがジェラードンの特徴でもあり強みでもあります。

また、キャラクターをゴリ押しするだけでなく、構成が練られていてオチも綺麗にしっかりとついていたりと最後まで飽きることなく笑うことができます。

これまでキングオブコントの最高が2019年の準決勝敗退ですが、私は2020年に決勝進出すると予想しています。

ジェラードンの爆発力はエグいので、ハマれば他の決勝進出者の追随を許さない圧倒的な差で優勝すると思ってます。

ちなみに、漫才の大会であるM-1グランプリは2017年(2回戦敗退)を最後に出場していません。

あと意外なことに、ネタを書いているのがツッコミではなく、ボケの二人というのが驚きです。

そんなジェラードンには、公式のYouTubeチャンネルがあり、そのチャンネルの企画の一つで「架空芸人シリーズ」といったものがあります。

架空芸人シリーズとは?

架空芸人シリーズとは、ツッコミの海野視点で、芸人好きなえりちゃん(出演者)がオススメする架空芸人のライブを見に行くデート映像です。

多分これじゃ意味がわかりませんよね?

もっと分かりやすくお伝えすると、ボケのにしもと、かみちぃが架空の芸人に扮して漫才やコントをするシリーズのことです。

私はこれが非常に面白くて好きなので、今回は架空芸人シリーズで登場した芸人を全て紹介したいと思います。

シリーズは継続中なので、新しい架空芸人がアップされたらこの記事も追加していきたいと考えています。

それでは、#1の動画から順番に架空芸人を紹介していきますので、よろしくお願いします。

余談

このシリーズに登場する芸人好きなえりちゃんご本人にツイートしていただきました。本名は「福田恵理」さんで放送作家をやられている女性です。ありがとうございます!!

ストロングスタイル #1

ペリカンプロ所属1年目「ストロングスタイル」。

ボケとツッコミのテンションが正反対のキャラクターで、1年目とは思わせない風格、将来性は抜群のコンビ。

「笑いたくない人は笑わなくていい」という昔のダウンタウンに憧れているかのような客に媚を売らないトガったスタイルが印象的。

クールを気取ってカッコつけていたが、漫才中にネタが飛びパニックとなった結果、サンパチマイクを上下に動かす失態を犯す。

えりちゃんは「絶対売れる!」と評価していたが、理由は分からないまま解散してしまった。

ケンタ #2

グリーンラベルプロモーション所属「ケンタ」。

長野出身で独自の世界観を持ったピン芸人。

フリップ芸を得意にしているも、スタッフ花山さんとの連携が取れず、手元にフリップが届かなかったため、ネタを披露できなかった。

フリップと間違って渡されたものは

サンパチマイク
パイプ椅子
ギター

素人の意見だが、明らかにスタッフ花山さんの方がキャラが濃かった。

えりちゃんは「絶対にハマる!」と評価していたが、残念ながらケンタは芸人を辞めて別の世界へと歩みだした。

ショートコンタ #3

ジュラシックコーポレーション所属「ショートコンタ」。

なぜ組んだのか分からないほど息の合わないコンビ。

ショートコントが得意で、ねづっちの謎かけのように、お客からもらったお題から即興で披露する。

ショートコントでは一切ボケず、ブリッジだけで笑いをとり、さらにショートの概念を覆す革新的なスタイル。

また、コントで大事と言われている「舞台を広く使う」を誤って認識しているコンビでもある。

えりちゃんは「めっちゃポップですぐネタ番組に出るから、今のうちに観ておいた方がいい!絶対売れる!」と評価していたが、ショートコンタはショートコントを辞めたため解散となった。

デューリー #4

コンパレードカンパニー所属「デューリー」。

ギター漫談で観る人の心を掴むさすらいのギター芸人。

普通の話を面白く話す天才で「漫談とは?」と改めて考えさせられる孤高のギター漫談である。

ボケなしで約5分間のステージをやり遂げ、最後に「デューリー今回滑りました」と認める姿勢や精神力は尊敬に値する。

また、仲間の芸人を想う熱い一面もある。

そのステージの客席には赤髪で有名なお笑いルポライターがデューリーのネタを観て学んでいた。

えりちゃんは「絶対売れるから観てほしい!」と評価していたが、育休に入ったため芸能活動を休止している。

デューリー復帰!そして、引退!?

育休で芸人活動休止中だったデューリーが2020/04/04に復活ライブを開催。

しかし、開口一番「さすらいのギター漫談」を「ギター漫才」と間違える初歩的なミスをおかす。

残念ながらブランクを感じざる得ないネタのクオリティで、完全復活はまだ先になると予想される。

ファンも待望のデューリー復帰にYouTubeのコメント欄では

メモ

デューリーさん!!待ってました!!!!😭
ファンの声って届くんですね!!!😭😭
嬉し過ぎて泣いた!!!😭😭😭

などたくさんの温かい声援がファンから届いたが、なんとネタの終盤に芸人引退発表をする。

今後は放送作家としてお笑いの世界を支えていくそうだ。

ただ、弟子のキューリーがギターを引継ぐことになった。

デューリーは最後に「意思は受け継がれる」と名言を残した。

しかし、えりちゃんはキューリーを認めていないそうなので、これからのキューリーの活動に注目していこうと思う。

リズミーズ #5

カブキコーポレーション所属「リズミーズ」。

リズム芸の革命児で、赤い服、緑の服がトレードマークのコンビ。

ストレスを解消するリズム芸で、観終わった後には思わず無意識に口ずさんでしまう軽快なリズムが特徴的。

緑の服がアドリブをぶっこむことを赤い服が良く思っておらず、最後には怒ったような口調で舞台からはけて行った。

えりちゃんのリズミーズに対する評価は分からず、また、リズミーズがその後活動しているかも一切不明である。

ダークマッチャー #6

トニックウォーター所属「ダークマッチャー」。

2020年に35歳を迎えるベテラン漫才師。

関西出身の小気味の良いテンポを遥かに凌駕した異常な高速漫才でリスニングテストをさせられているような感覚がしてくる。

アドリブをふんだんに織りまぜて笑いをとるスタイルは第二の中川家をと言ったところか。

えりちゃんは「関西から来た安定感抜群の漫才師で、今年の賞レースで良い所まで行く!」と評価していたが、理由は分からないまま解散してしまった。

ピカソの寄り道 #7

トヨカワ企画所属「ピカソの寄り道」。

面白さよりも世界観を大事にしているコンビ。

コント道具の位置にこだわりを持つ所からも独特な世界観が溢れ出ている。

コントの流れやボケはベタでシュールを履き違えているようにも見えるが、ファンはそれを含めて魅了されている。

えりちゃんは「凄い世界観で面白い!毎年キングオブコントに出場している!」と評価していたが、理由は分からないまま解散してしまった。

プリンスオーシャン #8

ハワイ企画所属「プリンスオーシャン」。

ボケが王子様のキャラクターをしたキャラ漫才で異質ぶりが目立つ。

ただ、売れない芸人がキャラに迷い試行錯誤してる感が漂ってくる。

ツッコミが漫才中にネタを飛ばしてしまい、ボケの王子様がフォローし、ボケのほうが真面目であることが世間にバレてしまう。

これは#19の動画で分かるが、王子様のキャラクターをしたボケの名前は「プリンスこじろう」という。

えりちゃんは「絶対すぐテレビ出る!」と評価していたが、理由は分からないまま解散してしまった。

マダムダンディ #9

スターバックス所属「マダムダンディ」。

元プロボウラーのターキー吉野と、現役スナックママのみちこの男女コンビ。

見た目とは裏腹に時事ネタを得意とし、カルロスゴーンやマスクの品薄不足を笑いに変える天才。

しかし、これまでの架空シリーズの中で最も呂律が回っておらずカミカミである。

最後はターキー吉野の一人芸となり、えりちゃんに叩かれる始末。

えりちゃんは「キャラが立っていて凄くハマると思う!」と評価していたが、理由は分からないまま解散してしまった。

しゃべくり大将 #10

ティラノサウルス所属「しゃべくり大将」。

キレッキレのノリツッコミで東京ホテイソン、霜降り明星などのお笑い第7世代に多い、ツッコミで笑いを取って行くタイプの若手コンビ。

ノリツッコミの途中で噛んだり、下ネタをぶっ込んだりするが、それ以上に気になるのはネクタイのシワ。

えりちゃんは「若手だけどキレのあるノリツッコミですぐネタパレに出る!」と評価していたが、理由は分からないまま解散してしまった。

マネマネマネー #11

キングーン所属「マネマネマネー」。

モノマネの世界にいざなってくれるモノマネユニット。

こすり倒されたモノマネを30点のクオリティで披露してくれる。

モノマネのレパートリーは以下のとおり。

レパートリー

ドナルドダック
ミッキーマウス
クレヨンしんちゃん
ピカチュウ
織田裕二
室井慎次
哀川翔
志村けん
福山雅治
桑田佳祐
郷ひろみ
稲葉浩志
武田鉄矢

そこそこの人気っぷりでネタが終わった後は、着替える暇もなく次の現場に向かっていった。

えりちゃんは「注目していてめっちゃ面白い!」と評価していたが、海外進出してマニラ住みます芸人として活躍しているようだ。

今のところ、えりちゃんが目をつけた芸人で唯一生き残っているのがマネマネマネー。

小田喜利 #12

ハイムリック所属「小田喜利」。

ストイック大喜利を芸風としたピン芸人。

「タンクトップ着ろよ」と言いたくなるほどの尋常な腕まくり、そのくせニット帽を被る季節感のない服装をしている。

大喜利戦士を名乗り、自分で考えたお題から即興の大喜利を繰り広げる。

客席にいた素人からのお題にも文句を言いつつも、時間内ギリギリまで回答を考える芸人魂のある漢。

この日は調子が悪く答えられず舞台を降りたが、それも全ては中途半端な回答はできないというストイックな姿勢から来るものだろう。

えりちゃんは「絶対に面白い!」と評価していたが、大喜利を見つめ直す目的で山にこもってしまった。

さだおとホイス #13

ビッグカツ中学校所属「さだおとホイス」。

日本人のさだお、日本人&ゾモハモニのハーフが組むコンビ。

生まれてからずっと日本で生活していて、ハーフだからこそ困ることをネタとしている。

ホイスが日本で困ったこと

タクシーを呼ぼうとしたらゾモハモニでタクシー代わりとして使われている牛「ヨンギュッキャー」が止まる

お正月に友達の家に遊びに行くとお雑煮の代わりに「ロンゴッドォッピャゲェー」を出される

お葬式でお清めの塩の代わりに「ザングル」をかけられる

ネタの内容は上記にあるとおり。

ちなみにゾモハモニは箸で食べられる料理が一つもなく、全て手づかみでしか食べられないらしい。

また、ザングルはゾモハモニの何に入れても美味しくなる調味料で、体にかかると溶けてしまい、体に入れるのはご法度と調味料の概念を逸脱している。

えりちゃんは「めっちゃ面白い!」と評価していたが、ホイスがゾモハモニに帰国したため解散してしまった。

さとなかっち #14

ゴミ箱コーポレーション所属「さとなかっち」。

なんとも言えない画力のフリップ芸をするピン芸人。

観覧に狙ってる女の子を呼び、横目でチラチラ意識しお笑いより女の子を優先する素直な男。

絵のクオリティは低いが、女の子に対する一途な気持ちは伝わってくる。

観覧の女の子が最初はブスに見えたが、最終的には不思議と可愛く見えてくる。

えりちゃんは「めっちゃ面白い!」と評価していたが、観覧に呼んだ女の子と結婚し、安定を求め就職の道を選び芸人の世界から退いてしまった。

ローズごはん #15

イボガエル所属「ローズごはん」。

おかっぱ頭の男と、言動もガタイも男勝りの女の男女コンビ。

漫才では、男性が女性役、女性が男性役という、あえて性別を武器にしない今までにはなかった新感覚がクセになる。

女性はむちむちで推定Hカップ、ネタ中でもお構いなしにブラをずらしたりと、マニアにとってはたまらない色気を感じる。

えりちゃんは「漫才がめっちゃ面白い!」と評価していたが、理由は分からないまま解散してしまった。

サリットミッチャー(ガーリーレコードチャンネルコラボ) #16

吉本興業NSC生「サリットミッチャー」。

えりちゃんと公園にいたところ「ネタを見てほしい」とお願いしてきた吉本のお笑い養成所NSC生。

最初は二人組と思いきや、ネタ中に太ったメンバーが増えていき、最後には公園内で角刈りのおじさんが太ったおじさんたちを追いかけるカオスな映像となる。

何を見せられているかはサッパリ分からないが、3万再生されていることから日本はまだ平和だということを感じ取れる良い動画である。

彼らがNSCを卒業できたかどうかは誰も知らない。

もうすこしで高校生 #17

ローズごはん所属「もうすこしで高校生」。

ネタも動きも声質も既視感のあるピン芸人。

ガチの中学3年生で可愛らしいキャラクターだが、雨で濡れたダンボールの絵がグチャグチャでイメージとかけ離れている。

右のダンボールだけ異様に濡れていることから、右のダンボールを一番上に重ねて雨の中運んできたことが分かる。

おそらくだが、彼の所属事務所は#15の動画で出てきたローズごはんが解散後に設立した会社である。

実は、育休のため芸能活動を休止していたデューリーが、もうすこしで高校生のネタを観覧に来ていた。

えりちゃんは「ほんわか系で癒される!」と評価していたが、高校入試に落ちたショックで今はライブに出ていない。

ビッグボーナスよもぎだ #18

激オモロ芸人所属「ビッグボーナスよもぎだ」。

R-1、1回戦落ちの実力者でリズムネタをするピン芸人。

本人は一言も発することなく、リズムに合わせてコミカルな動きと顔芸で笑わせるスタイル。

ラストはネタを飛ばしてしまうが、女の子のように謝る可愛らしい一面もかいまみえた。

服装を見るかぎり#5で登場したリズミーズに影響されている。

もしくは、リズミーズが解散して、不要になった衣装をビッグボーナスよもぎだが引き取ったか。

もう一つ考えられるのは、リズミーズが解散すると同時に事務所も替わり、ピン芸人として活動してるかのどちらかである。

えりちゃんは「R-1で良い感じだったから今年絶対来る!」と評価していたが、介護の仕事に就いたため一旦芸人を休んでいる。

プリンスボウラー #19

壁よじのぼり企画所属「プリンスボウラー」。

元プリンスオーシャンのプリンスこじろうと、元マダムダンディのターキー吉野の互いにコンビ解散した者同士で結成したコンビ。

キャラの濃い二人がぶつかり合い、ツッコミが不在でボケの収拾がつかない典型的な悪い組み合わせ。

それぞれ好き勝手喋るあまり、何を喋っているのか理解するのが大変なため、YouTubeで見かける睡眠用漫才としては使い勝手が良くないだろう。

えりちゃんは「好きだった二人がコンビを組み直してるから絶対に面白い!」と評価しているので、今後の活躍に期待したいところ。

めっちゃフレンズ #20

ゲキくさキノコパーティー所属「めっちゃフレンズ」。

ネタ中にガチ喧嘩?をしてしまい、相方が楽屋で5万円を財布から盗んだことをバラしてしまう。

楽屋の監視カメラに相方が財布からお金を盗み取る映像が映っていたらしく、それを聞いた本人はなぜか笑みを浮かべていた。

喧嘩ウォッチャーのタケルも2万円を盗られたことがあり、アザマコッチャーのケンドウに至っては70万円を盗られたという。

盗み癖を知っている芸人仲間は常に財布を持ち歩くようになったそうだ。

盗みをバラされた本人は「それがガチだとしたらここで言うことじゃない!」と盗みを否定することはなかった。

挙げ句の果てには「芸人は金盗るだろ?」と問題発言をする。

どこか○ップリードの新○を思い出させる危ない芸人である。

えりちゃんは「一押しの漫才師ですごい面白いから見てほしい」と評価していたが、案の定逮捕されてしまい解散となった。

メタルボーイ #22

無理やりイモムシ喰わせプロ所属「メタルボーイ」。

一撃最強ボケ芸人の肩書きを持ち、SONYがスポンサー?についた今注目のピン芸人。

ネタは肩書きのとおり一撃のボケで勝負するのだが、勢いだけでボケのクオリティが低い。

また、この日は珍しく海野とえりちゃん以外にもお客がいたが、なぜか血まみれになっていた。

この説明だけでは言葉足らずだと思うので、一度でいいからで動画で自分の目で確認してほしい。

えりちゃんは架空芸人シリーズで初めて何も評価していなかった。

ラブサソリ #23

タニマチ男所属「ラブサソリ」。

架空芸人シリーズ初の女性コンビで元レディース総長の二人。

一発狙ってる感が強く「タバコで焼入れするのがレディースの勲章」とコンプライアンス度外視。

ネタとは全く関係ないが、左の腹の出具合が気になってしまう。

えりちゃんは「キャラが強くてすぐにエンタの神様に呼ばれそう」と評価していたが、芸人を引退して今は浜崎あゆみの親衛隊長をやっている。

スペースキッド #24

8メートル男所属「スペースキッド」。

西暦2880年の未来からやってきた設定のピン芸人。

スペースキッドが披露した物真似は

レパートリー

2870年170代目総理大臣 そさじろう が民衆に放った衝撃的な一言
2870年170代目ムツゴロウを襲名した のにまよみ の衝撃的な一言
97代目ビックバーンコンボイのCMの物真似

以上の3つである。

ネタが終わった後には時空警察が現れ、スペースキッドを2880年に戻しに来た。

さらに、時空警察はえりちゃんの記憶からスペースキッドを消して去っていった。

翌週のライブの時には、えりちゃんはスペースキッドのライブを観に行ったことは覚えていなかった。

えりちゃんは「斬新な芸風で面白い」と評価していたが、2020年には存在しないので2880年にならないと見ることはできないだろう。

ケロすけ #25

怒るより怒られたい人たち所属「ケロすけ」。

かえる芸人のピン芸人。

ショートコント間のブリッジ「ケロッケロッケロ♪ケロケロケロすけ♪」と思わず口ずさみたくなるリズムと決め台詞の「バレたーーー」が特徴。

ケロすけは昔はサーバルキャットというコンビで活動していて、その元相方がネタを観賞しにきていた。

元相方がケロすけにコンビ復活を懇願し、その思いが伝わったのか今年いっぱいの復活が叶った。

えりちゃんは「ポップな芸風で面白い」と評価していたが、今年も残り3ヶ月となり、このままだと再び解散になってしまうだろう。

まとめ

えりちゃんが目のつけた芸人は大半が解散したり、お笑いの世界から離れています。

解散・芸人引退

ストロングスタイル → 解散(理由不明)
ケンタ → 芸人引退
ショートコンタ → ショートコントを辞めたため解散
ダークマッチャー → 解散(理由不明)
ピカソの寄り道 → 解散(理由不明)
プリンスオーシャン → 解散(理由不明)
マダムダンディ → 解散(理由不明)
しゃべくり大将 → 解散(理由不明)
さだおとホイス → ホイスがゾモハモニに帰国
さとなかっち → 安定を求め芸人引退
ローズごはん → 解散(理由不明)
デューリー → 2019/12/17に育休に入り、2020/4/4に復活ライブするも引退発表(現在は放送作家?)
めっちゃフレンズ → 逮捕されたため解散
ラブサソリ → 引退して浜崎あゆみの親衛隊長

解散したコンビもネットでは復活を望む声が多数なので、いつか戻ってきたら嬉しいですね。

中には芸人継続中やその後の活動が不明の芸人もいますが、地上波で見る機会がありません。

芸人継続中・不明

リズミーズ → 不明
マネマネマネー → マニラ住みます芸人
小田喜利 → 大喜利を見つめ直すため山にこもる
サリットミッチャー → NSCを卒業できたかさえ不明
もうすこしで高校生 → 高校入試に落ちたショックでライブに出ていない
ビッグボーナスよもぎだ → 介護の仕事に就いたため芸人活動を休止
プリンスボウラー → 不明
メタルボーイ → 不明
スペースキッド → 時空警察に2880年に戻された
ケロすけ → 元相方とサーバルキャットを再結成したが最近の情報はなし

今後もどんな架空芸人が登場するのか大変楽しみです。

もし、ジェラードンの架空芸人シリーズを知らない方は、面白いのでぜひご覧ください!!

ではでは!

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