コント 漫才

サンドウィッチマン伊達のマニアックなツッコミをまとめてみた【ちょっと何言ってるか分からない】

好感度、実力ともにトップクラスの“サンドウィッチマン”

M-1史上初の敗者復活から王者になった伝説のコンビで、松本人志さんも島田紳助さんも二人の実力に舌を巻いていました。

あれから10年以上経っていますが、いまだに人気、実力は衰えることなく第一線で活躍中です。人間性も素晴らしく東日本大震災の復興に向けて積極的に活動している人格者でもあります。

サンドウィッチマンは人気になった今でも単独ライブで全国ツアーをしたり、精力的にネタ作りをしています。

サンドウィッチマンといえばネタ中のマニアックなツッコミが大きな特徴です。このマニアックなツッコミは伊達が「このワードでツッコミたい!」という要望から、そのワードでツッコめるよう富澤がボケを考えるそうです。

そこで、今回はサンドウィッチマンのDVDを見返してマニアックだと感じたツッコミを抜粋することにしました。もしかしたら、見落としがあるかもしれませんが、そのあたりはご容赦いただけたら幸いです。

2018年以降のものは随時更新していきますのでよろしくお願いします。

2007年 〜新宿与太郎哀歌〜

コント『 ガソリンスタンド 』

ガソリンスタンド

富澤「今キャンペーンやってまして。」
伊達「キャンペーン?」
富澤「スピートくじ引いてもらってるんです。」
伊達「スピードくじ?何か当たんのかよ?」
富澤「1等がタイヤ3本です!」
伊達「なんでタイヤ3本なんだよ。4本にしとけよ。俺ミゼット乗ってねぇぞ!」

Daihatsu Midget right front view at 10th Osaka Motor Show December 10, 2017 02

コント『 葬儀社 』

葬儀社1

伊達「急に亡くなっちゃったりしたらバタバタするじゃん。」
富澤「死体が?」
伊達「死体がじゃねぇよ!なんで亡くなった死体バタバタすんだよ!バタリアンじゃねぇか!」

葬儀社2

富澤「一番安いのが10万円のコースになります。」
伊達「えっ?そんな安いのもあんの?」
富澤「これは祭壇がミカン箱になります。」
伊達「ミカン箱?」
富澤「棺桶も発泡スチロールです。」
伊達「発泡スチロール?どういう状況?」
富澤「氷を敷き詰めた発泡スチロールに...」
伊達「魚みたいになってんじゃん。魚じゃんもう。」
富澤「その中にバラバラになったお父さんを...」
伊達「誰がバラバラになってんだよ。バラバラになってねぇよ。」
富澤「あっ!笑パラパラになったお父さんを...」
伊達「パラパラにもなってねぇよ。チャーハンみたいに言うな。」
〜 省略 〜
富澤「火葬場への移動なんですけど、電車移動になります。」
伊達「電車?えっ?えっ?じゃあ親父を発泡スチロールに入れて電車に乗るってこと?アメ横の帰りか!」

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コント『 デリバリー 』

デリバリー

伊達「これトッピングで“エビ”入ってんの?」
富澤「知らないです。」
伊達「なんでサラッとしたんだよ。電話してんだから聞けよ!エビ好きなんだよ!」
富澤「もしもし、ミックスのトッピングで“ユビ”って入ってますか?」
伊達「指じゃない指じゃない!ゆ・びじゃないよ!誰の指入ってんだよ!誰のけじめピザだよ!」

2008年のコント『年越しそばの出前』には「誰のけじめ蕎麦だよ!」というツッコミがあります。

2008年 ~新宿与太郎行進曲~

漫才『 タバコ 』

タバコ

富澤「あのーこのへんタバコ禁止区域なんですよ。えっ!?」
伊達「なんも言ってねーよ。」
富澤「タバコ消してもらっていいですか?はっ!?」
伊達「何も言ってねぇんだよさっきから!腹たつなお前!」
富澤「だからベロでタバコ消してください。」
伊達「なんでベロで消すんだよ!山口六平太か俺は!」

コント『 美容院 』

美容院

伊達「もう刈り上げちゃって横!」
富澤「じゃあ左サイドバックからガンガン行きますね!」
伊達「三都主アレサンドロか!サイドバックからガンガン行かなくていいんだよ!」

コント『 年越しそばの出前 』

年越しそばの出前

伊達「おいちょっと待て待て!これ蕎麦ちげーよ。」
富澤「えっ?」
伊達「俺海老天蕎麦頼んだんだよ。海老天!」
富澤「エブリデイ?」
伊達「エブリデイじゃねーよ!海老天!これ海老天入ってないよ!」
富澤「エブリナイト?」
伊達「Everyday Everynightってお前、 T-BOLANか!」

2009年 ~新宿与太郎狂騒曲~

コント『 みどりな窓口 』

みどりな窓口

伊達「急いんでんのこっち!早いのないの?」
富澤「ユリオカ超特Qってのがありますね。」
伊達「速そうだな超特Qって。それ結構速いの?」
富澤「まぁ、ラッシャイ!って感じで。」
伊達「ラッシャイ!って言う感じなの?あーそうなんだ。新幹線がいいな。」
富澤「新幹線で行きますか?」
伊達「うーん。新幹線がいいな。」
富澤「えーっとじゃあ大人一人東京まで一台でよろしいですね?」
伊達「一台はいらないね!一枚ね!一台って甲子園の応援か!一枚!」

2010年 ~新宿与太郎音頭~

漫才 『薬局』

薬局

富澤「あの、こっち系のドラッグは置いてないんですよ。」
伊達「探してねえよ。探してないよそんなドラッグ。バカじゃねーの。」
富澤「はい。」
伊達「あのな、今うちのカミさんが熱出して寝てんだよ。」
富澤「カミさんがケツ出して寝てる!?」
伊達「熱出してだよ!なんでケツ出して寝てんだよ!ただの淫乱じゃねーか。」

コント 『 職安 』

職安1

伊達「えー希望の職種ってあります?」
富澤「もし可能であれば、ケーキ屋、おもちゃ屋、蕎麦屋のどれかだな。」
伊達「ケンちゃんシリーズか!」

職安2

伊達「これだけは譲れない条件はありますか?」
富澤「犬と一緒に行ける職場かな?」
伊達「難しいですねー。犬と一緒に行ける職場。」
富澤「とにかく犬を大事にしてほしいんだ!」
伊達「綱吉か!」

2011年 ~新宿与太郎完結篇~

漫才『 グルメリポーター 』

グルメリポーター1

富澤「あなた、お店の店長さんやってください。僕グルメリポーターやりますから。」
伊達「店長?お前が(リポーター)やるの?」
富澤「やりますから。任せてください。」
伊達「楽しみだね。」
富澤「さぁ!やってまいりました!今日のお店はこちら!ティーオーティーオーTOTOさんです。」
伊達「どこ行ってんの?どこ行ってんの?なんで便器メーカー行ってんだよ!」
富澤「ちょっと何言ってるかわからない。」
伊達「なんで何言ってるかわからないの?えっ?グルメリポーターでしょ?なんで便器メーカー行くの?ガッチャンか!!」

グルメリポーター2

富澤「ちょっとお話聞いてもよろしいですか?」
伊達「話聞いていいよ。手短にしてくれよ。」
富澤「こちらのお店にはよく来られるんですか?」
伊達「店長だよ!毎日いるわ!毎分!ずっといるんだよ!」
富澤「雇われ店長さんですか?」
伊達「雇ってんの!経営者!経営者!」
富澤「あっ!このお店はいつ頃オープンしたんですか?」
伊達「オープンは一年ぐらい前かな?」
富澤「いつ閉めるんですか?」
伊達「閉めねーよ!ラーメンパークか!」

Shoyu ramen, at Kasukabe Station (2014.05.05) 2

コント『 結婚相談所 』

結婚相談所1

伊達「すみません!あのティッシュ見て来たんですけど。」
富澤「いらっしゃいませ!」
伊達「結婚相談所ですか?」
富澤「はい、ご相談ですか?」
伊達「はい、そうです。」
富澤「こちらどうぞ。」
伊達「いいですか。すみません。」
富澤「今キャンペーンやってまして、ご来店なさったお客さんに結婚と書かれた帽子をプレゼントしてるんですけど。」
伊達「あーそうなんですねー。」
富澤「どうぞ。」
伊達「いらないですけどねー。」
富澤「でも一応プレゼントなんで!」
伊達「あっそうですか。被るタイミングないですけどね。」
富澤「もしあれだったら今被ってもらっても構いません。」
伊達「今被るんですか?」
富澤「はい。」
伊達「これなんすかね?」
富澤「あーいいですねー。」
伊達「これいいですか?」
富澤「はい!なんか智辯和歌山みたいでいいですね!」
伊達「これ智辯和歌山みたいですか?ちょっと強そうですね!」

結婚相談所2

伊達「出会いがなくてね全然。」
富澤「あーそれは誰かに相談した方がいいですよ。」
伊達「いや、だから来たんですよ!」
富澤「あっ!それで来たんですね?」
伊達「それで来たんです!」
富澤「じゃあですね!先にまず結婚式の日取りだけ決めちゃいましょう!」
伊達「おかしいだろ!なんで日取り優先なんだよ!単独ライブか!」

結婚相談所3

富澤「プロフィールを打ち込みますと条件に合った女性がでてきます。」
伊達「あっそうなんだ!ちょっと面白いねこれ!」
富澤「おひとりでてきました!」
伊達「ひとりかー?ひとり?」
富澤「ひとりですねー。」
伊達「どういう女性?」
富澤「これバツ6の女性。」
伊達「バツ6!?バツ6!?相当問題あんじゃねーの?」
富澤「かもしれないですね。」
伊達「バツ6でしょ?えっ?その人しかいないの?」
富澤「今のところバツシックスしか・・・」
伊達「バツシックスってなんだよ!V6みたいに言うなお前!」
富澤「ちょっといないですね。」
伊達「そうなんだー。V6かー。でもさ、例えばよ、その人が俺と良い感じになって結婚したとするじゃん。それで別れたとするじゃん。」
富澤「はいはい。」
伊達「バツセブンだぜ!?」
富澤「そうですねー!」
伊達「V7みたいになるじゃん!新日鉄釜石みたいになっちゃうよ!」

結婚相談所4

富澤「ちょっとプロフィール修正しますか?」
伊達「まずいでしょ?そんなことしたら。」
富澤「大丈夫です。みんなやってますから。」
伊達「みんなやってんの?」
富澤「えー。」
伊達「そうなんですか。」
富澤「まず年齢が37歳ってあれなんでー。」
伊達「あれなんでーってなんなんすか。」
富澤「20歳にしときましょう!」
伊達「いや、無理でしょ!こんな20歳いる?今年成人式ですみたいな。」
富澤「じゃあ27ぐらいに。」
伊達「27でも10個違うんですよ?大丈夫ですか?」
富澤「大丈夫!大丈夫!で、趣味が競馬。」
伊達「競馬は結構自信あるんですよ!」
富澤「これってポロにしときましょう!」
伊達「ポロ?ポロってなんすか?趣味ポロってなんなんですか?」
富澤「職業役者の卵ですかこれ?」
伊達「そうです。一応俳優目指しててー。」
富澤「これだと引きがないんでー。」
伊達「引きないですか?なんか夢があって良いと思うんですけどねー。」
富澤「映画監督にしておきましょう!」
伊達「いや無理でしょう!いや無理だって!映画だってエキストラで何回か出たくらいですよ?」
富澤「出てるんですか?」
伊達「後ろ向きでとかでね。」
富澤「じゃあ主演監督作品があるにしときましょう!」
伊達「いや無理だよ無理だよ!もう全然違う人になっちゃてるよ。有名な人になっちゃうじゃん。」
富澤「あと体格がいいんで格闘技やってたことにしましょうか!」
伊達「やったことないのに?」
富澤「クマに勝ったことがあるにしましょう。」
伊達「なにやってんだよ!何やってんすか俺普段?」
富澤「あとフィリピン人の奥さんがいることにしましょうか!」
伊達「大神源太かお前!大神源太じゃねえかそのプロフィール!」
富澤「はい?」
伊達「大神源太だろそれ?自分主役で監督作品でクマと闘って。フィリピン人の妻ってなんだよ!なんで妻いんのに来てんだよ!大神源太か俺!」
富澤「まだちょっとピンと来てない人がいるんでもう一回くらい?」
伊達「俺はな!ジー・オーグループ会長の大神源太か!って言ってんだよ!」

コント『 紳士服店 』

紳士服店1

伊達「すいませ〜ん。」
富澤「はい、いらっしゃいませ!蝶ネクタイでしたらそちらの・・・」
伊達「蝶ネクタイいらないです。軽部さんか!」
富澤「はい。」
伊達「蝶ネクタイいらないです。」
富澤「いらないですか。」
伊達「スーツ探しに来たんですけど。」
富澤「スイーツは置いてないんですよね?」
伊達「スイーツじゃねえよ!スイーツ食わねえよ俺!抹茶のやつとか!」
※単独ライブの冒頭にお馴染み小島さんいじりにて「抹茶ジュレを食べた」という話があったため、それを察知したお客さんは大笑いしていました

漫才『 タイムカプセル 』

タイムカプセル1

富澤「あのー昔ねタイムカプセルって埋めたじゃないですか?」
伊達「タイムカプセル小学生の時に埋めたかもな!」
富澤「そうそうそう。」
伊達「行事でね。」
富澤「俺もね小学校6年生の時に埋めたんですよ。」
伊達「あっそうなんだ!」
富澤「で、ちょうど37の時に掘り起こしてみようと思って。」
伊達「ちょうど37?」
富澤「うん。」
伊達「すごい中途半端だけどね。」
富澤「掘り起こしたら手紙が入ってたの。」
伊達「あーなるほどね。自分に対する手紙だ。」
富澤「そうそうそう。面白かったから読んでみようかなと思ってさ。」
伊達「面白かったからんだ。へー。」
富澤「ちょっと読んでみたい思う。」
伊達「はいはいはい。」
富澤「えー12歳の僕から37歳の暴君へ。」
伊達「暴君になってるな。なんだろ?ハバネロかお前は?」

2012年

漫才

漫才1

富澤「子供って言えば、子供の成長は今すごい楽しいんだなって。」
伊達「毎日毎日子供が成長してますよドンドンドンドンね。成長があまりに早くて追いつかれんじゃねえかなって。」
富澤「追いつきやしないと思いますよ。」
伊達「それぐらい早いですよ成長はね。面白いですね?今一瞬笑ったな!って。」
富澤「あー今一瞬歯が生えた!とか。」
伊達「そうそうそう。あれ一瞬立ったんじゃねえか?」
富澤「今一瞬消えたんじゃねえか?」
伊達「大丈夫かお前んち!?大丈夫か?消えたりすんのかよ!」
富澤「まぁでもちょっと不安もありますよ!」
伊達「不安?不安は?」
富澤「大きくなったら渋谷のセンター街とか行くんじゃないかとか。」
伊達「あー東京でね?我々育てなくちゃいけないから。なかなか経験がない。渋谷のセンター街は嫌ですね。」
富澤「それからラップ始めんじゃねえか。」
伊達「あーなんだろうね。別にいいんだけど。」
富澤「別に良いんですけど!なんかね・・・」
伊達「偏見なんでしょうけど。帽子斜めに被り出すわけでしょ?ですよ。みたいなことですよあれは。」
富澤「ですよ。なのかわかんないですけど。」
伊達「帽子に“で”って書いてるわけでしょ?」
富澤「ねー。でスノボとかやるんでしょうね?」
伊達「スノボとかやるんでしょうね。ラップとかね。やりだしたらね?」
富澤「オリンピック出ちゃうのかな?」
伊達「オリンピックなんか出て。成田童夢かお前は!成田童夢か今井メロのどっちかだよ!」

漫才3

富澤「今ちょっと飲み物持って来ますね。」
伊達「ほんと気を遣わないでくださいね。」
富澤「はい。すみません。」
伊達「じゃあせっかくなんでいただきます。」
富澤「すみませんね。今お米のとぎ汁しかなくて。」
伊達「いや、花壇か!」

2013年

コント『 靴屋 』

靴屋1

富澤「どういった靴をお探しですか?」
伊達「いやだからねー。どういうのがいいかなと思ってさ。例えば、自分が履いてるこういうのいいね!」
富澤「僕のですか?」
伊達「うん!これの27ある?」
富澤「これを27足ですか?」
伊達「ムカデか!」

靴屋2

富澤「そうですねーこれに似たのですと、こちらなんか似てるかなと思うんですけども。」
伊達「おーなるほどね。たしかに似てるねー。これにしようかな?」
富澤「ただ片方こちらになってしまいます。」
伊達「なんでだよ!どういうことだよ?」
富澤「男女兼用なんですよ!」
伊達「男女兼用ってこういうことじゃないでしょ?えっ?こっち買うとこれなの?」
富澤「そうなんですよー。」
伊達「あっそうなの。あしゅら男爵か!」

コント『 旅館 』

旅館

富澤「おかけになってください。今お茶入れますんで。」
伊達「あっそう。おいちょっと!座布団がない!」
富澤「あー大変失礼いたしました。今お持ちしますね。」
伊達「痔になるよ。こんなんじゃお前。」
富澤「すみません、こちら座布団になります。」
伊達「なんで投げるんだよ!なんで投げんの?お前!千秋楽か!」

漫才

漫才

富澤「立ち話もなんなんで中にどうぞ。」
伊達「入ってくんな俺んちに!バカじゃねえの?今何時だよお前!」
富澤「朝の5時半です。」
伊達「ガサ入れか馬鹿野郎!早すぎんだろどう考えてもお前。」
富澤「この時間なら入るかなと思って。」
伊達「いるけどさー寝てるでしょみんな。」
富澤「そうですよねー!寝てますよねー!はい!」
伊達「テンションたけえな!5時半にお前!朝ズバかお前は本当に!」

2014年

2014年はマニアックなツッコミは見当たりませんでした。

2015年

コント 『 建築士 』

建築士1

伊達「カミさんから頼まれてるんだけど台所?要するにキッチンだよね?キッチンをシステムキッチンにしてほしいって言うんだよ。ほんでオール電化でIHにしてほしいって。」
富澤「オールジェンガで?」
伊達「オールジェンガじゃないよ!グラグラじゃねえか家お前!オール電化!」
富澤「オール電化。」
伊達「そう!IH!」
富澤「DH?」
伊達「IHだよ!なんでウチの玄関にペーニャいるんだよお前!ウチの台所にペーニャいたらおかしいだろ!」
富澤「ペーニャがいる?」
伊達「うん、DHって指名打者だからねお前。」

建築士2

富澤「滝なんですけど1階と2階どちらにつけますか?」
伊達「いやどっちにもつけねえよ!」
富澤「つけないんですか?」
伊達「GACKTじゃねえか!家の中に滝あんのGACKTだけだわ!滝作ってみろお前!部屋の中ビショビショになるわ!」

漫才

漫才1

富澤「ピンポ〜ン。」
伊達「はい。ガチャ。」
富澤「あっどうもー。」
伊達「あっどうもー。」
富澤「こういう者なんですけど。」
伊達「どういう者なんだよ!なんだこういう者って!どういう者なんですか?」
富澤「今度この街に引っ越してきた・・・」
伊達「この街に引っ越してきたのかよ!何軒回るつもりなんだよ!サンタクロースかお前!」

漫才2

伊達「ほんで、あれ手ぶら?」
富澤「男なんで手ブラ・・・」
伊達「そっちのブラジャーじゃねえよ!手ブラじゃないよ!挨拶なんだからさ、なんか持ってくるでしょ。」
富澤「あっ!すみません。これつまんないものなんですけど。」
伊達「これなんですか?」
富澤「ウチの合鍵なんですけど。」
伊達「どうすりゃいいんだこれ?お前んちの合鍵どうすりゃいいんだ?お前んち出入り自由か!」
富澤「良かったら入ってもらっても。」
伊達「興味ないんで大丈夫です。いらないです。」
富澤「そうですか。」
伊達「なんか気持ちみたいな感じでいいと思うんだよね。」
富澤「気持ち?すみません、これつまんないものなんですけど。」
伊達「これなんですか?」
富澤「バラの花束なんですけど。」
伊達「重いわ気持ちが!気持ち重すぎるよバラの花束お前!加藤登紀子か!」

漫才3

伊達「ラグビーって突進してドーンとぶつかったりだとかボール持ってる人をタックルしたりとか非常に激しいスポーツなんですよね。」
富澤「あれは激しいですね。」
伊達「ラグビーってのはね!」
富澤「試合前に毒の入った酒を飲まされるんですよ。」
伊達「酒?」
富澤「で、ボールの中にカギを入れてそのボールを持ってゴールまで行くんですよ。で、ゴールの下に金庫があるんだけどさっきのカギで金庫を開けて解毒剤を飲んだチームが勝ちなのがラグビーなんですよ。」
伊達「それ男塾名物、羅惧美偉(ラグビー)じゃねえか!」
〜省略〜
富澤「あっトゲトゲのついたトゲトゲのグローブで殴り合う。」
伊達「それ男塾名物、撲針愚(ボクシング)だよ!」
〜省略〜
富澤「人数が多いじゃないですかまず。」
伊達「人数たしかに多いかもしんないね!ラグビー。15人対15人ですから。」
富澤「30人ですよ全部で。」
伊達「30人。同じグラウンドに30人がいるスポーツってなかなかないかもしんないね。」
富澤「ごちゃごちゃで分かりづらいですよあれは。」
伊達「たしかになー。じゃあどうすればいい?」
富澤「だから周りを剣山で囲んだ土俵で一対一で闘うとかね。」
伊達「それ男塾名物、竹林剣相撲(ちくりんけんずもう)じゃねえかそれお前!」

2016年

コント『 写真館 』

写真館

富澤「ちょっと茶目っ気ある感じで舌出してもらっていいですか。」
伊達「舌出すの?」
富澤「もっとなんか男らしく“ベーッ!”って出しましょうか。」
伊達「男らしい出し方良くわかんないけどね。」
富澤「もっと“ベーッ!”って。あっいいですね!目もちょっと開きましょうか!はいいきますよー。」

伊達「アインシュタインかお前!アインシュタインみたいになってんじゃねえか!この人と会いたいって思うか?」
富澤「もうちょっと手の動きあったほうがいいと思うんで。」
伊達「手の動き?」
富澤「手の動きもらってもいいですか?」
伊達「どんな手の動き?」
富澤「手出してもらってー。あーそんな感じでいきましょうか!」
伊達「こうですか?」
富澤「首もちょっと伸ばしてもらっていいですか?」
伊達「首伸ばす。」
富澤「あっ口元もっと凛々しくいきましょうか。」
富澤「あっいいですよーいきますよー。」
伊達「写楽かおい!浮世絵の写楽だよこれ!教科書で見たことあるよ。」

Toshusai Sharaku- Otani Oniji, 1794

漫才

漫才

伊達「世の中興奮することはいっぱいありますけど、一番興奮するのは服買いに行った時だね。」
富澤「間違いないね。」
伊達「うーん(自動ドアの音)」
富澤「いらっしゃいませー。」
伊達「なんか捨てただろ今お前!なんか捨ててなかった?畳んでるやつ。」
富澤「大丈夫です。えー紫のタイツでしたらあちらの棚に。」
伊達「探してねえよ!誰が紫のタイツ探してんだよ!志茂田景樹か!あの人しか履かないんだよ!」富澤「あっそうですか。今日は何をお探しですか?」
伊達「Tシャツ見に来たんだよ。」
富澤「盗撮しに来たんですか?」
伊達「Tシャツ見に来たんだよ!」
富澤「Tシャツ?」
伊達「誰が盗撮しにくんだよ!」
富澤「Tシャツでしたら、こちらの・・・」
伊達「捨てたやつだろ今!今こうやって捨てたやつ持ってきただろお前!」
富澤「ダメですか?」
伊達「感じ悪いだろどう考えても!」
富澤「あっそうですか。じゃあこちらの赤と白のボーダーなんていかがですか?」
伊達「いや、ウォーリーかお前!こんなん着たらウォーリーだと思われて誰かから探されるわ!」
富澤「太ってるから見つけやすいんじゃないですか?」
伊達「やかましいよ!」
〜省略〜
富澤「こちらのタンクトップなんかおすすめです。」
伊達「タンクトップなんか着ねえよバカ!40過ぎてんだよ。着ないよタンクトップ。」
富澤「これちょっと変わってまして。ワンショルダーになってるんですよ。」
伊達「ワンショルダーじゃねえかお前!人間山脈アンドレ・ザ・ジャイアント仕様じゃねえか!」

2017年

コント 『 酒松屋 』

酒松屋1

富澤「失礼しました。外国人の方に。」
伊達「日本人だよ!すげえ日本人だよ!」
富澤「エジプト人じゃないんですか?」
伊達「エジプト人じゃないわ!何を見てエジプトって判断してんだよ!力士の大砂嵐か!」

Osunaarashi Kintaro after May grand Tournament Tokyo, Ryogoku Kokugikan

酒松屋2

伊達「子供の服選ぶのって楽しいね。」
富澤「あーそうですね。ウチの母親も僕の服選ぶの楽しいって言ってます。」
伊達「あっそうなんだ・・・えっ今も?」
富澤「はい。」
伊達「えっなに。今もお母さんに買ってもらってんの?」
富澤「はい。」
伊達「今いくつ?」
富澤「今43。」
伊達「へー。じゃあこれもあ母さんが選んだ?」
富澤「はい。」
伊達「そうなんだ。くそだせーなと思ったのよ。すげえだせーやつ奥から来たなと思って。ハッハッハッ!これお母さん選んでんだ!」
富澤「はい。」
伊達「あまりこんなん買わないもんね!二色のやつね。ハッハッハッ!これお母さん選んでんだ。すげえだせーな!ハッハッハッ!」
富澤「ハッ!!!」
伊達「いってー!なんだよお前!何?」
富澤「兜指愧破(とうしきは)です。」
伊達「やめろ兜指愧破。男塾四天王の一人羅刹(らせつ)の必殺技じゃねえか!」

漫才

漫才

伊達「自転車買いに来たんだけど。」
富澤「買うんですか!?」
伊達「なんでそんなビックリするんだよ!」
富澤「基本的に自転車って盗むもんじゃないですか。」
伊達「盗むもんじゃないよ!自転車屋さんが何言ってんだよ!買いに来たんだよ自転車!」
富澤「あっそうなんですか。ちなみにご家族はいらっしゃいますか?」
伊達「家族?カミさんと子供がいるけど。」
富澤「あっそうですか!じゃあこちらサドルが三つあって三人で乗れるのがあるんですけど。」
伊達「これヤッターマンの自転車じゃねぇかこれお前。ヤッターマンだろこれ?最後ドロンジョ達が乗って逃げるやつだろこれ。」
富澤「はいはい。」
伊達「恥ずかしいわ!こんな三人乗りの。」
富澤「ダメですか?」
伊達「大丈夫。ひとり乗りで良いんだよ。」
富澤「あっ!一人で!でしたら、こちらの前タイヤが50インチ、後ろが13インチのありますけど。」
伊達「これチャップリン乗ってたやつじゃんこれ。チャップリン乗ってるやつ。」

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サンドウィッチマン以外にもラバーガールや東京03などの実力者のネタを観られるため、満足度は非常に高いです。

それでは、この記事はこれにて終わりにいたします。最後までありがとうございました。

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